運動の大切さ

ここでは運動の大切さについて書いたみたいと思います。今日のテーマとしては、1日1万歩あるくことの重要性について紹介します。

健康のために「1日1万歩」とよく耳にします。実際に1万歩を、ウォーキングしよう、と思うとかなり距離を歩かなくてはなりません。

一気に一万歩と考えるのではなく、一日トータルで一万歩、と考えてみてはどうでしょう。
会社員の人であれば、通勤の際、1つバス停を歩いてみる。駅で、エスカレーターではなく、階段にしてみる。エレベーターを使っているのであれば、1階、2階分くらいを階段にしてみる。お昼休みは、気分転換に外へ出て少し歩いてみる。

こういう小さな積み重ねで、結構歩数が増えると思います。女性であれば、会社帰りにウィンドウショッピングなんか良いかもしれません。

何か見ながら歩くというのは、時間を忘れてしまうものです。気がついたら、1時間歩き続けていた、なんて事も多いと思います。

また、歩数計を持ってみるのも、励みになると思います。

最近はいろいろな機能がついた歩数計があります。カロリーが出る物、何日分かデータが保存されるもの、ゲーム感覚の物も多数あり、歩いた歩数で「日本一周」ができる物など、楽しみながらできる物もあります。

初めから一万歩を目指すのは、気が遠くなるかもしれません。試しに普段通りの生活で、一日何歩くらい歩いているのか把握してみましょう。その次の日に、ちょっと気をつけて歩ける所は歩いてみる。その歩数を比べてみてはどうでしょうか。ほんのちょっと、気をつけてみるだけで、歩数が増えるのではないでしょうか。

それを習慣づけてしまえば、一万歩まで、そう遠くないはずです。
有酸素運動
ダイエットには有酸素運動と言われますが、じつは無酸素運動も必要です。一般的に有酸素運動は20分以上続けないと体内脂肪が燃えないといわれます。自分の経験では30分以上経過後に、汗が多く出るように感じます。脂肪燃焼に使われるのはリパーゼという酵素です。朝食前の運動
ダンベル体操で無理なく健康に
基礎代謝を高めると痩せにくい体質になります。ダンベル体操で筋肉量を増やして、効率的に脂肪燃焼しましょう。ダンベルの重さは初め軽くして徐々に増やしていきましょう。 筋肉は一生鍛え続けることがいいので、無理せず続けることが大切です。 ダンベルは常に内側に傾けて
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